2008年1月6日
●【レビュー】水妖日にご用心
2007年7月4日
●【レビュー】創竜伝13〈噴火列島〉
- 創竜伝13〈噴火列島〉
- 田中 芳樹
- 講談社
- MyRate[
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せっかく発売日に買ったってのに、ようやく読み終えることができた。
そりゃ、他の本に目移りしてたってのもあるけど、12巻が出てから何年経っとるねんっ!
あらすじを忘れてしまったから、1巻から読み返してしもうたがな(苦笑)
にしても、余君の年齢で出会った作品だったはずなのに、気がつけば始さんの年齢を超えている自分に愕然。
しかも、三悪人に到達しかねなくなってきてる。
なのに、まだ完結していないし、その雰囲気すら感じられない。
う〜む、完結するのはいつのことやら・・・。
・・・っつか、次の巻が出るのはいつなんだ(苦笑)
では、読んだ感想とかをちょこちょこと・・・。
まず思ったのが、ちょっと無理のあるストーリーになってきてないっすか、ってこと。
いくらなんでも、その展開はないんじゃね?って感じなんだよね。
いやね、発想とかは好きだし、展開も読んでておもしろいんだけど、これまでの流れを無視してないかい?って感じがしないでもない。
そんな簡単に宿敵と和解して共同戦線張れるのかな、と。
しかも、(劇中では)たった数ヶ月しか経過してないのに、すぐに恨みを忘れるような事ができるのかな、と。
むしろ、この構想で、単巻でもいいから別の話として書いてほしいなぁ、って感じ。
あと、やっぱ社会風刺とかがキツいかな。
現実とフィクションを混同するような愚はおかさないけど、俺みたいな右派にはイライラしちゃう。
特アの事や、中国讃歌、自虐史観、そこらへんの記述は『なんだかなぁ』、と思ってしまう。
でも、なんだかんだ言ってても、やっぱ好きな作品なんだよねぇ(=ω=)
hReview by siu-kaido, 2007-07-04
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Tags:レビュー, Book, 田中芳樹
2006年12月27日
●アルスラーン戦記
ここんとこ、新しく本を買う余裕が無い程に赤貧生活が続いてるため、昔買った本を発掘して読み返してます。
学部ん時は年間300冊ぐらい買ってたもんだから、俺の部屋は本だらけなんですよね(苦笑)
売っぱらったり友達に譲ったりしてだいぶ減ってはいるんですけど、それでも4桁ぐらいあるんじゃないかな?
んで、今はアルスラーン戦記を読んでます。
ようやく第1部を読み終わりました。
解放王バンザーイ!!って感じwww
俺は、この頃の田中作品が一番好きですね。
銀英伝にアルスラーンに創竜伝の前半。
なんつうか、清々しい冒険活劇って感じにもの凄く惹かれます。
でも、最近の田中作品は今ひとつ。
読んでてちょっと重たく感じちゃう。
#とは言っても、やっぱ大好きな作家です。
っつかさ、田中氏は最近、お涼シリーズ以外の新刊を出してるの?
自転地球儀やタイタニアの続きが読みたいんだけど、新刊出てないよね?
#の前に、創竜伝の続きはどうなったんだろ?(^▽^;)
Tags:Book, 田中芳樹
2006年8月27日
●【レビュー】霧の訪問者
My rate []
田中芳樹氏が唯一コンスタンスに執筆してるシリーズ作品ですwww
#いつになったら創竜伝の続きが出るんだよ!!
んで、本作なんですけど、・・・ちょっと物足りなかった。
お涼は暴れまくってないし、お由紀はほとんど出てこない。
ジャッキーが大活躍(!?)なのが救いかな?
あと、本シリーズでは珍しく、さっぱりした読了感を得られませんでした。
これまでの作品は『お涼組vs人外の生物』って感じなんだけど、本作はちょっと違うんですよね。
俺としては今いち好きになれなかったな。

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