2007年6月28日
●今時の若者は、まともに本も読まん・・・
「「最近の若者は本を読まない」と言われている」とは言われているが、「最近の若者は本を読まない」とは(少なくともネット上では)あまり言われていない。
このエントリ、なかなかにおもしろい考察してる。
俺は、(最近読む量が減ったとはいえ)年間100冊超は読破してる活字中毒者なわけで、そんな人間も少なからずいるんだよね。
若者向けのラノベや携帯文学が市場として無視できない程に育っているのは事実。
ノベルスや文庫の装丁も若者向けってのが増えて来てるのも事実。
つまりは、本を読まない若者が多いんじゃなくて、厨二病的なお年寄りが本と認めない本ばかりを読む若者が増えて来たということなんだと思う。
若い読書家たちが、ドストエフスキーではなく谷川流を選択してるってだけなんだけどね。
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Tags:Book
2007年6月27日
●こんな日に限って・・・orz
最近、まともに眠れてなくて、体力的に疲れてます。
いろいろと悩み事を抱えていて、気分的に疲れてます。
今勉強してることに必要な参考書を持って帰りました。
久々にストレス発散のために本屋に立ち寄って、数冊購入しました。
ただでさえ、MacBookを持ち歩いてるので重たいカバンが、さらに重たくなりました。
そんな日に限って、人身事故でJRのダイヤが大幅にズレました。
ただでさえ混む時間帯だってのに、さらに倍っ!みたいな乗客でした。
梅雨時の蒸し暑さも相まって、イライラが募ります。
降車する駅まであと少しという時に、先行電車が鹿を轢いたとかで駅から出発できずに停車。
さらに遅れるダイヤ。
開いたままのドアから入ってくる虫たち。
もうどうにでもしてくれといった気分です。
・・・朝の占いではカニ座が1位だったのにorz
2007年6月21日
●データ通信量が多い利用者への追加課金・通信規制を容認
インターネットの通信量増大に伴うインフラ整備費負担の在り方を検討していた総務省の「ネットワークの中立性に関する懇談会」(座長・林敏彦放送大学教授)は20日、データ通信量が多い個人利用者への追加課金を容認する報告書案をまとめた。
一昨年ぐらいかな?
ある雑誌を読んでたら、NTTの偉い人のインタビューが載ってたの。
その偉い人が言うにはね、「Gyaoのような動画配信サービスは、我々が敷いたインフラのただ乗りであって許せない」みたいな事を言ってたの。
一時期ね、「Googleがインフラ利用価格の低い日本にデータセンターを移す」みたいな噂もあったの。
あくまでも噂だけど、もし実現したらおもしろいことになると思うの。
今ね、ようやくYouTubeも日本語化されて、日本でもおもしろいWebサービスが使えるようになろうかという時期なの。
ユーザが海外のWebサービスに触れることキャズムを超えて、国産Webサービスが頑張れるようになるかもしれないの。
それなのに、なんでわざわざ自国の産業を潰すようなことをしようとするのかな?
もうWeb関連の仕事、日本だとしちゃいけないのかな?
元来、自由で知的想像を実現させる場であるはずのインターネットが、無知なお偉い人々の手で汚されてきてる。
お金じゃ買えない何かってのがインターネットにはあるはずなのに、既存の利権のために規制ばっかされてきてる。
・・・なんか、悲しくなってきた(´・ω・`)
Tags:2ch, 議論
2007年6月14日
●天使の歌声
2007年6月13日
●Safari for Windows
MacOSXのデフォルトブラウザであるSafariが、とうとうWindowsに対応です。
これで、BootCampでWindowsを立ち上げた時でも、普段使い慣れたブラウザでネットザッピングできるんですねっ!!
やっぱ普段から使い慣れたブラウザじゃないと、ただWebをまわってるだけでもストレス感じちゃいますもんね。
まだまだパブリックベータってことで、動作に不具合があったり、日本語を正式サポートしてないんですけど、バージョンアップを重ねて行くことに期待が膨らみます。
#とはいえ、まだMac側にインストールするにはリスクがデカすぎるんですけどねwww
- [CNet Japan]
- Windows版「Safari」が登場、日本語は未対応
- アップル、SafariブラウザをWindows対応に
Tags:Mac
2007年6月12日
●コムスン問題で思ったこと
『医は仁術』っていい言葉。
でも、医者も人間なんで、お金がないと生きて行けない。
だから、医療経営ってのが注目されたりする。
では、介護はどうか?
介護も一緒。
不正を行ったコムスンを弁護するつもりはまったくないし、むしろペナルティは当たり前の話。
ただ、新聞とかで「介護に携わるには奉仕の心が必要で、コムスンにはそれがなかった」みたいな書き方はどうかと思う。
だって、それを仕事と化すようにもっていったのって、国民のみなさまじゃん。
そこまで言って委員会で、ざこばさんがいいこと言ってた。
「親に散々迷惑かけて育ててもらったんだから、子供が親の面倒見ろよ。長男・長女は親と一緒に住めよ」って。
それを拒否する人がいるから、介護が巨大なビジネスになったわけでしょ?
医は仁術とか言う前に、『孝』の人文字が消えてきてるのが問題じゃないのかな?
んで、『孝』を成せないのであれば、政府が保障するのが国家じゃないのかな?
でも、それをするには税金と人手とが極端に足りない。
だから、そこへの参入を認めたわけであって、心情を抜きにしてお金が動くことを認めたわけじゃないのかな?
その結果が、この問題につながってきてるのじゃないのかな?
『不正は絶対に許されない』<当たり前
『利益を求めることも許されない』<何故?
『ただ奉仕の心で励め』<奉仕者の人格を無視?
サービスを受ける立場がそんな態度じゃ、どこの企業も入ってきませんぜ。
その結果、介護士の人数が全く足りなくなって、・・・デッドループ。
さてさて、美しい国はどうなるんでしょうね(苦笑)
2007年6月11日
●PHPの害悪
「初心者にもWebアプリケーションが書ける」という幻想を与えることで、 バグだらけで、メンテナンス性が低く、セキュリティ問題を抱えた Webアプリケーションを乱造することになっているのではないだろうか。
Rubyの作者Matzこと、まつもとゆきひろさんのBlogに書かれていたことにめちゃくちゃ賛同。
PHPってめちゃくちゃ簡単で、初心者でもすぐにWebアプリが書けちゃう。
しかも、サンプルがいっぱい載ってる初心者向けの教則本が、これまた大量にある。
でも、なかにはセキュリティをまったく考えてないサンプルがあったりして、非常に微妙。
それらの教則本を踏み台に独学して、かっちりコードを書く人は問題ない。
そういう人は、Rubyだろうが、PHPだろうが、Perlだろうが、ちゃんとしたコードを書ける人。
#どの言語を選択するかは、その人の好みや案件次第なので、外部がとやかく言うべきじゃないと思う。
だけど、初心者にありがちなのが、何も考えずに微妙なサンプルをコピペしてコードを作る人。
「動けばいいや」って考えしかしてないような人。
インターネットが全世界の人々に向けて公開されてることを忘れてるような人。
・・・いや、マジで怖すぎますて。
PHPはプログラミングという魔術的作業の敷居を下げたという功績があるけど、その分、セキュリティやシステムの根本的なところをまったくわかってない人でもコーディングできてしまうという害悪を生んだ言語だとも思う。
Webアプリ構築って、セキュリティとかサーバ周りとかの知識を包括的に持っとかないと、かなり危ないんだけどね。
どうもそこらへんをわかってない人が多い気がするのがなぁ(^▽^;)
ただ、最近PHPがやり玉にあげられることが多いけど、JavaScriptでも同様のことが言えるんじゃないかな?なんて思ってたりもする。
JavaScript使えば、けっこー怖いコードが書けたりするもんねぇ。
#あ、でも、JavaScriptは知識があるからこそ書けるってことが言えるのか・・・。
Tags:PHP, セキュリティ
2007年6月7日
●WIRED VISION NEWS
いつの間にかWIRED VISION NEWSがスタートしてた(^▽^;)
Hotwired JAPANの頃から、あまりにもマニアな内容や、アンチMacな記事とかが意外と楽しかったりして、けっこー好きだったんだよね。
でも、休刊しちゃって寂しかったんだけど、ようやく復活さね。
やっぱ編集体制とかも変わってるのかな?
だとしたら、あの独特の記事を読めなくなっちゃうのかな(´・ω・`)
なんて思いながら開いた記事が『iPod』ファンが3つの不満を告白だったりするwww
#でも毒が薄いんだよなぁwwwwww








