2007年1月31日
●就職したい・・・
なんかね、論文作業してると無性に仕事したくなる。
やっぱ俺、論文書くの性に合わないわ。
人前でプレゼンしたりするのは得意でも、文章で体系立てて説明できないもん。
そんな事するより、新しい技術を勉強したり、おもしろげなシステムをコーディングしてる時の方が万倍幸せだもん。
・・・なんだか、ドクター行くの嫌になってくるなぁ(´・ω・`)
2007年1月28日
●絶対パスと相対パス
ini_setを絶対パスによる指定から、相対パスの指定に変えてみた。
したら、文字化けしないでXML-RPC APIを叩くすることができた。
ん〜、なんでなんだろ?
いちおー解決できたとはいえ、なんか釈然としないんだよなぁ。
そこらへんを、もうちょい詳しく調べてみないと、また同じような事でハマりそうだな。
んで、問題点を1つクリアしたら、次の問題点が・・・。
MovableTypeのXML-RPCが動いてない?
たぶんエンドポイントが間違っているんだろうけど、あと一歩ってところで行き詰まったなぁ。
Tags:PHP
●ini_setが悪さしてる?
ini_setでinclude_pathを変更したプロセス内で、XML-RPC APIを叩くと文字化ける。
ini_setを外してやれば文字化けしない。
・・・なんでだろ?
ini_setにはinclude_pathのみを設定していて、文字関連は弄ってないんだけどなぁ。
もしini_setを触っちゃいけないってんだったら、PEARの中のincludeをすべてフルパスにする必要があるわけで、ものすごく面倒だな。
とりあえず、文字化けの原因は突き止めたんで、夢の中で解決策を探るとしよう。
・・・さすがに眠くなってきたわ( ̄0  ̄お( ̄〇 ̄や( ̄ε ̄す( ̄¬ ̄みぃ
Tags:PHP
2007年1月27日
●ケータイサイトの実機チェックについて
モバイル端末シミュレータはきょどるし遅いので、Firefox の UserAgent Switcher 拡張でも使って UA 詐称して確認する方がいい。
モバイル端末シミュレータ使っても結局は実機でチェックしないと意味ないしなー。
同意。
俺もケータイサイト作る時、Firefoxを使ってる。
最初はスクリプト側でU.A.を見ないようにして、Firefoxで確認しながらデザインを考える。
まだ絵文字は埋め込まないで、代替絵文字を利用。
次にスクリプト側でU.A.を見るようにして、FirefoxのUserAgent Switcher使ってチェック。
変なU.A.の時はロケートさせたり、絵文字対応にさせたりする。
これで充分。
今のケータイサイトってxHTML使ってるから、構築時にCSSや独自拡張のルールさえ理解してれば、エミュレータでなくてもチェックできるんだよね。
ぶっちゃけエミュレータ使う方がうざい。
エミュレータ使うヒマがあったら、実機でチェックした方が万倍マシ。
#cHTMLやHDMLで構築するなら、エミュレータがあった方がありがたいかもしれないんだけどさ。
んで、そのテスト用実機。
あと、実機チェックは T がオススメらしいですよ。理由は企業秘密なので教えませんが。
ってあるけど、俺もそう思う。
なにがしかの問題発生確率、Tが一番多い気がする(苦笑)
Tags:Mobile
2007年1月25日
●【レビュー】青鱗館の恐怖
久々に帝都探偵物語シリーズです。
昭和二年・軽井沢——深い霧の立ちこめる山中、道に迷った十三郎たちは
医学者・八槇慶四郎博士の屋敷・青鱗館にたどり着いた。ほっとしたのもつかの
間、むりやり出席させられた博士の娘・真綾の結婚式は黒衣の花嫁、黒覆面を
した花婿を祝福する、異様きわまりないものだった。
その夜、十三郎たちは天井裏を這い回る正体不明の生き物に遭遇!
不可解な言動を繰り返す博士とその親族たちを訝しんでいるうちに、最初の
犠牲者が……。妖しげな館の中で、いったい何が起こっているのか!?
冒険活劇としては2流。
ミステリとしても3流。
でも、何故か引きつけられるんだよね。
なんつうか、俺の中の子供の部分が求めるようなお話。
明智やシャーロック・ホームズみたいな感じ。
だから、純粋に楽しんで読む事ができる作品です。
hReview by siu-kaido , 2007/01/25
Tags:レビュー, Book, 赤城毅
2007年1月24日
●文字コード
久々にXML-RPC APIを使うアプリケーションを作ってます。
でも、ポスト先を見たら文字化けしちゃってます。
・・・UTF-8で間違ってないよなぁ。
さっきから、文字コードの問題を解決すべく試行錯誤。
これさえクリアすれば、完成なんだけどなぁ・・・。
Tags:XML-RPC API, フォント
●フォントの重要性
Mac厨の戯言です。
最近思うのですが、Windowsユーザってフォントに対して関心が低いのではないのかなぁ?
俺も元々は大して興味はなかったんで偉そうなことは言えないんですけど、Mac OSXでヒラギノに出会ってからは考えが変わりました。
フォント1つで作業効率はかなり変わります。
だから、新しいアプリに触るときはフォントの設定を見直します。
んで、思うのが、WindowsってMSゴシックやMS明朝に頼りすぎてるな、と。
Vistaではメイリオってのが入るそうです。
かなり視認性が高いフォントだそうです。
でも、古川さんのBlogにあるように、それに対するMS側の認識が低いように感じます。
この差異って何なんでしょう?
もし、日本で開発されるOSが出てくれば、まずフォントとU.I.における色彩に注意をもつべきだと思います。
本当に重要なことは、空気のようなもの。
いつも側にあって普段は関心が低くても、それが変わった途端に違いがわかるものだと思います。
それはOSのみならず、Webにおいても言えるんじゃないかな?と。
例えば、Webページで言えば行間なんかがそうだと思う。
意外と設定してない人がいるんですけど、行間しだいでかなりデザインが変わります。
そういうところにセンシティブに反応することが、また常に注意を向けておく事がデザインするうえで重要な事であり、デザインで飯を食う人間なんだと思います。
#俺はデザインで飯を食ってないけど(苦笑)
Tags:フォント, Webデザイン
2007年1月21日
●「携帯の“カギ”解除」の件について
総務省は、携帯電話市場の活性化を目指し、電話番号やユーザーIDなど携帯電話端末を機能させるために必要な情報を記録した「SIMカード」と呼ばれるICカードの使用制限解除に乗り出す。実現すれば、SIMカードを差し替えることで複数端末を使い分けたり、複数社のカードを保有して、1つの端末で好きな携帯事業会社のサービスを利用することもできるようになる。
おもしろい話ですね。
でも、絵に描いた餅ですね。
日本のケータイ市場って、世界と比べて一風変わってるんですよ。
ケータイ代がアホみたく安い。
半年前の機種が1円とかで売ってる。
ホントならありえない話なんですけど、これのからくりは簡単。
キャリアが機種代の一部を購入者に代わって支払ってるから安く買えるんです。
んで、これがケータイ普及率につながっていってるわけですよ。
もしSIMロックが解除されたら、何がおこるか。
まずケータイの本体に平均しても5万円以上かかります。
現在、2万ぐらいで買えるSoftbankキャリアのNokia新機種、海外に行けば軽く6万オーバーです。
それが一般的な値段になるわけで、子供にケータイを持たす事ができなくなるでしょう。
子供に「GPS付き安全ケータイ」なんて夢の話になります。
キャリア-CPの関係が、キャリア-SP-CPとなります。
コンテンツの卸問屋が存在してくるわけです。
公式サイトの存在が薄れていって、コンテンツ課金のビジネスモデルが完璧に崩壊するわけです。
#ま、これは新しいビジネスモデルが出てくるので、しばらくすれば落ち着くでしょうけど。
あと、着うたの存在自体が怪しくなってくる。
もしSIMロックフリーにしてしまえば、mp3を着うたに設定できる機種がたくさん出てくるでしょう。
そうなると、某著作権管理団体が色々と文句を言い出す事でしょうね(苦笑)
そんなマイナスな事ばかり書いてますけど、俺としてはSIMロックフリーは諸手を挙げて賛成です。
Softbankの機種が好きなんだけど、キャリアとしてはauが一番いい。
そんなジレンマを解消できるわけですしね。
それに、iPhoneが日本に上陸した時、嫌いなキャリアで契約しなくていいわけですしね。
Tags:Mobile
2007年1月20日
●別府での学会
別府で開催された、情報通信学会OIS研究会に参加・登壇してきました。
めっちゃ久々にフェリーに乗って(中学での修学旅行以来?)、いざ大分へ。
うちのゼミ生であるタケ&ぐるぐるの2人と一緒に行ったんですけど、行きはプレゼンの準備で大変でした。
結局、1時間も寝てなかったんじゃないかな?
余分なストーリーは省いて、学会での発表に関する事。
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3人の中で、最初にプレゼンしたのはぐるぐる。
見本となるような丁寧なプレゼンでした。
パワポの使い方をちゃんと理解してて、見やすいスライドだったしね。
なおすけとかは、彼女を見習ってプレゼンを勉強したらいいと思う。
俺たち3人の中で、一番一般受けするのはぐるぐるのプレゼンだと思うしさ。
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昼を挟んでタケの出番。
うん、あいつは完全にプログラマだなw
アジャイルで理解してくれって感じのプレゼンなんだもんww
ある程度知識がない人が見たら、何がなんやらわかんないかもしんないぞーwww
#でも、プログラマ同士で意思を通じ合おうとしたら、あれがベストかもしんない。
っつか、高橋メソッドをもっと勉強した方がいい。
前回のKeynoteを流用してる部分があったけど、パワポに移植する際にちょっと中途半端になってた。
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んで、俺の出番。
まず一言、プロジェクタがあんなにしょぼいとは思わなかった・・・orz
Keynoteの機能が50%ぐらいしか出せなかったんだよ〜ヽ(`Д´)ノ
ミラーディスプレイが効かないってことはままあります。
ま、自分で作ったKeynoteだからスライド構成は把握してますし、芝居で培った体内時計はまだそれなりに狂ってないんで、そこは大した問題じゃない。
まず最初に凹んだのが、グラデーションが生きてなかったこと。
Keynoteで何が好きかって言うと、グラデーションデザインが美しいってのがあるんですよ。
なのに、プロジェクタで表示されたのは、のっぺりとした黒色・・・。
「あんなの美しくなーい!!」と、プレゼン始める前から意気消沈(苦笑)
とりあえず気を取り直して、いざプレゼン。
我ながら一風変わったプレゼンをするんで、俺の言動に反応するギャラリーを見るのがめっちゃ楽しい♪
#小ネタが今イチ受けなかったのが残念だったな(苦笑)
「けっこういい感じで食いついてるな」と思って進めてたんですけど、あるスライドになって愕然。
それまで食いついていた人たちの失望の表情が見えて、マジで凹みましたorz
・・・俺のプレゼンを台無しにしやがってぇヽ(`Д´)ノ
結果、そこらへんの謝罪も入れながら進めてたら、持ち時間を90秒ぐらいオーバーしちゃった(*><)
しかも、最後の方なんて、白飛びしてるスライドを表示しながら早口で説明してたもんで、ほとんど分けわかんなかったと思う。
マジで悔いの残るプレゼンでした・・・[樹海] λ…イッテクル
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Tags:プレゼン, 学会, 論文
2007年1月17日
●【レビュー】零崎軋識の人間ノック
戯言シリーズの外伝的存在、人間シリーズの第2弾です。
・ファウストVol.3に掲載された「零崎軋識の人間ノック1 狙撃手襲来」
・ファウストVol.6のA-Side&B-Sideに掲載された「零崎軋識の人間ノック2 竹取山決戦」
・書き下ろしの「零崎軋識の人間ノック3 請負人伝説」
の3編が収録されてます。
これぞ西尾維新の作品で、ものっそ楽しんで読めました。
人間試験では双識さんが主役でしたが、人間ノックでは「愚神礼賛」こと軋識さんが主役です。
なんつうか、零崎の中、・・・否!!
戯言・人間シリーズの中で、一番一般人らしいのが彼ですよね。
ぶっ飛んだ能力は持ってるけど、頭ん中はけっこー常識人だったりするし。
#でも、俺は双識さんの方が好きwww
ちなみに、本作には俺の大好きな「策師」こと萩原子荻ちゃんも出てます。
闇突・玉藻ちゃんとタッグ組んでます。
玉藻ちゃんは小学生なのに強すぎです。
クビツリの時よりも強いかもしれません(苦笑)
でも、あのキャラは変わりがないので、喜ばしい事ですwww
ちなみに、戯言シリーズと人間シリーズの中で、章題意外の挿絵が初めて描かれた単行本だそうです。
あとで確認してみよっと♪
hReview by siu-kaido , 2007/01/17








